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2009年5月

2009年5月31日 (日)

1階南側の軒周りをつくる その4

いよいよ1階南側の建築も終わりが見えてきました。建材の供給具合から見ると次号18号でひとまず終了しそうです。

今週はおまけの紹介から。
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定期購読者へのプレゼントということで、「天下布武」風呂敷がおまけでついてきました。ディアゴスティーニからは「作成中の模型のホコリよけにも使える。」と提案されていましたが、私としては余り使い道がないかな。エコバッグ代わりに使いましょうか?

と言う訳で今週も築城開始!!

今週も梁を載せるところから作業開始です。今回で1階南側の梁が全て載ります。

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事前に小さい梁を取り付けて載せます。

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どうも、梁を載せていく作業はブログ的に変化が分かりにくいですね。でもこれで梁は完了。

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次は何だっけ?茅負も何種類かあるなあ…なんて部品をいじっていたら!!テーブルにぶつけてポキッと折れてしまいました(゚ー゚; ボンドで繋げたけど大丈夫かなあ。次の作業は茅負じゃなくて長押だったし。

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仮組みしてみると、短いところ、長すぎるところがあって調整が必要です。短いのは前回の作業で長すぎると思ったので、私が短く調整してしまったため。くっつけちゃってから調整するのは面倒そうだったのでやってしまったのですが、完全に裏目に出ました。

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予備の建材を使って延長しました。アップで見ると分かるけど、遠目に見れば問題なし。気にしない、気にしない。

続いては垂木の取り付け。

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建材を切り離してバリを取って取り付け。ハイ完了。垂木は量が多いので、慣れた作業になりました。

垂木をつけたら茅負の取り付け。

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今回は西側と東南側。まず、西側から。垂木にボンドを少しずつつけて。ここは急がないと最初につけたボンドが乾いてしまいます。写真撮るのも迅速に。洗濯ばさみが大活躍します。

今週最後の作業は東南側の茅負の取り付け。さっき折ってしまったあの建材…また折れたりしないか。

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仮組みしてみると相当に隙間が空いてしまいます。

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隅木を無理矢理(と言うほどでもないけど)引っ張って取り付けました。ちょっとずれたけど許容範囲かな。折れたところも問題なく繋がってたしね。

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と言う訳で今週の作業終了。来週はいよいよ(?)北側の床を作ります。

今週までの建材数は1,054でした。最近建材数が少ないので単価は上がり気味です。

それではまた来週。

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2009年5月24日 (日)

1階南側の軒周りをつくる その3

今週は第16号です。ディアゴスティーニの説明書では「1階南側の軒周りをつくる3」というタイトルなので、ほぼそのままのタイトルにしましたが、作業としては南北方向の梁を載せるのがメインでした。と言う訳で今週も築城開始。

まずは今号の築材の確認から。

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左の写真の上2本が長押、中央の太い材が梁、下側に並べてあるのが垂木です。梁、垂木とも違いの分かりにくいものがあるので注意しながら作業を進める必要があります。ちなみに右の写真は切り離す前の垂木。多少無理矢理な感じがしますが、無駄が出ないよう考えたんでしょうね(o^-^o)

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仮合わせをしてから梁を載せていきます。これで、梁代わりの輪ゴムともおさらばです。

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精度はそこそこ、調整もほとんど不要でしたのでちゃっちゃと作業が進みます。南北方向の梁がほとんど載ったことでとてもしっかり感が出ました。もう畳を外すことは困難になりました。

続いては長押の取り付けです。

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垂木が邪魔をしてとても作業しにくい。あっ!!爪の手入れ忘れてた(゚ー゚;

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長押が若干長いので突き合わせ部分の調整が必要。今週の一番作業らしいところはここかな。

続いて垂木の取り付け。

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西側に長さの異なる垂木を取り付けます。

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南側、東南側にもつけていきます。南側は反りのある茅負につけるため洗濯ばさみで押さえながら。ん!良く見ると右端の垂木が茅負についてない。

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改めてつけ直して、今週の作業終了。作業は着々と進んでいますが、見た目が余り変わらないのでブログ的には厳しいですね。来週も似たような作業ですが、再来週は1階北側の作業が始まる予定ですので、請うご期待!!!

そうそう、今週までの部品点数は1,027点でした。

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2009年5月16日 (土)

1階南側の軒周りをつくる その2

古い友人であり、美味しい自家焙煎のコーヒー屋でもあるCafetierのオーナーに教えてもらい、にほんブログ村に登録させていただいたところ、このブログを見てくださる方が少し増えました。皆さん、ありがとうございます。”自分の記録用”と言いながらも、見てくださる方がいると嬉しいし張り合いにもなります。と言う訳で今週も築城開始!

まずは窓作りから。

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一体になっている築材を切り出して、最初に棧になる部分をつくります。

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窓板を立て、戸板を入れます。ん?戸板の幅が足りないじゃん。間からすきま風が入るよ?

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格子と窓枠をつけて完成…開口部の高さは1ミリあるかないか。開閉できるはずの戸板が入ってはいますが、もはや開くことも閉じることも出来ません。実物大にして開口部の高さ9センチほどの窓って何に使用したのでしょうか?こういう知識のなさが、城好きではなくただの模型作りたいおじさんを露呈しますな。

次は東西方向の梁を3本載せます。

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地味すぎて変化が分かりませんね(^-^; 気になる方は前回の完成写真と見比べてください。

続いて南面、東面の軒周りをつくります。

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前回同様に桁の端部を隅木に合うよう加工します。

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東面の桁は隅木の裏に入るよう更に加工。う〜んピッタリ( ^ω^ )

今号の一番の大仕事(?)は垂木の取り付け。37本の垂木を取り付けます。

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バリをとって並べてみましたが、桁に付く部分がずれまくっています。なんでだろうね?

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調整するほどのことでもないので、ひたすら取り付けます。関係ないけど、爪のアップは厳しいですね。見苦しくてすみません。次回までにお手入れしますかね。

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最後に茅負と上側の桁を付けて今週の作業終了。なんだか、完成写真が白っぽいですね。

ところで、15号までの部品点数を調べてみました。予備のパーツが3〜4点含まれていたり、シールのように1枚に複数含まれるものもありますが、単純に数えて987点でした。ゲスな話ですが、ここまでの資金¥21,450が全て部品代とすると、1点22円弱。安いようなそうでもないような…

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2009年5月10日 (日)

1階南側の軒周りをつくる その1

連休最終日に更新したと思ったら、もう日曜日。母の日ですよ。皆さん、感謝の気持ちを送りましたか?と、旬の話題に触れつつ、なんとか今週も建築作業を進めました。今週は軒周りや窓の取り付けです。(最近、このブログって、ディアゴスティーニの説明書となんか違うのか…という疑問も感じつつ、自分のための記録と言い聞かしてGO!)

まずは前号から引き続き、梁を載せます。

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柱と梁の位置を合わせ、柱の先を微調整しながら。短い梁も載せてゆきます。先週号、今週号は東西方向の梁を何本か載せておしまい。南北方向の梁がないから、下段の写真のように鴨居が落ちてしまったりします。部品供給の都合なのか、飽きさせないためなのか、工数を平準化するためなのか、中途半端にあちこちを組んでいかねばなりません。

で、次は軒周り。まずは腕木の取り付けから。

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柱から外側に出ているのが腕木。この上に桁や垂木が載るので水平に取り付けることがポイントです。ちなみに角にある大きな築材は隅木です。この写真では上下逆さまに付いています。前回、根気続かず説明書をよく確認しないまま作業した結果です。またまたまた引っこ抜いて直しました。

続いては桁の先端の処理。隅木に接する部分や、桁同士が接する部分を斜めにカットします。

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今週号では4本加工して、2本を使いました。

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取り付けはこんな感じ。でもうち1本の一端は隅木の裏に入るので更に加工が必要…というか隅木に隠れる部分はこんなに手を掛けなくても良いのでは?こだわりたい気持ちはなくもありませんが。

次は垂木の取り付けです。

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繋がってる築材をカットして1本ずつ載せていきます。先端がそろうように注意しながら、ちまちまと進めます。

最後は作り貯めた窓の取り付け。

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壁の穴、窓の大きさが微妙に異なるので、仮合わせで相性の良いところを探しながら。

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だいぶ、「らしく」なってきました。ところで、窓も襖も全て可動できるので、築城中に傾けたりすると勝手に開いたり閉じたりします。撮影用に全て閉じるのに一苦労です。特に窓は格子が付いているので尚更です。

というわけで今週の築城作業は終了。

2009年5月 6日 (水)

1階南側の畳をつくる

GWですね。と言っても私は暦通り本日までの休みですが。

今年は諸般の事情から恒例の福島ドライブ&山歩きもなく、近場で散歩程度の過ごし方でした。

前半は天気も良く、気持ちよく散歩できました。

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江ノ島名物江ノ島丼で昼食。まあ、名物にうまい物…

と言う訳で、築城作業はGW後半に押し出されてしまいました。今回は畳を入れたり、梁を載せたり、結構なボリュームです。まずは、幅木の取り付けから。

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何カ所かの壁に幅木を取り付けます。

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細かい作業で、眼鏡を外したり掛けたりしながら…

で、今週も問題発生。

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この壁の両面に幅木をつけるのですが、壁がずれていて外側は幅木が出っ張り、内側は畳との間に隙間が空く状態。原因は壁の位置を決める、床の穴の位置がずれているため。壁を取り付けるときから?な感じでしたがやっぱり。

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またまた、無理矢理引っこ抜いて足を切断して位置を変えてみましたが、幅木をつけても穴が見えてみっともない。

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あまり手間は掛けたくないので切り取った足を削って埋めましたが、「穴よりはマシ」な感じにしかなりませんでした。ちなみにディアゴスティーニの説明書ではこの部分に幅木を貼らずにごまかしています。認識してるなら発売前に修正すればいいのにね。

続いては畳作り。

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畳はビニールのようなシートから切り出します。ヘリはシールを切って貼っていきます。それにしてももう少し風情のある素材はなかったのか、ちょっと残念な質感。でも、与えられた物を素直に使う。

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このように畳にヘリを貼り付けます。面積や形は異なるけれど、これを10部屋分つくります。これが思いのほか手間のかかる作業で、2日間にわたり6時間くらいかかりました。(;´Д`A ```

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無事、全部屋畳敷き終わり。あとは残っている襖を入れて、壁をつけて梁を載せるだけ。

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梁が載ると柱もまっすぐ立って整然としてきますね。楽しい作業ですが、柱の間隔がイマイチな西側は壁をはがしたり多少問題がありました。

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腕木の一部と隅木をつけて、今週の作業終了(ホントは窓も作らなければならなかったけど、根気続かず断念。次号と一緒に作ります。)

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